こんにちは。
国語の課題文にいいことが書いてありました。
最適な難易度の課題(簡単すぎず難しすぎない)に挑戦すると,わくわくしてドーパミンが分泌され,集中力や記憶力が高まるそうです。
楽しいかどうか,目的意識があって主体的に取り組めているかどうかも同じでしょう。
できているのであれば,ドーパミンがたくさん分泌されて,学習効果も格段に上がるものと思います。
逆にやってはいけないことは,勉強を強制することでしょう。
いやいややってもドーパミンは分泌されず,学習効果は上がらないでしょう。
「テストで○点取ったら,××を買ってあげる」といったものも,一時的な外発的動機付けにはなりますが,長期的にはあまりいいことはないと思います。
勉強自体を楽しむ気持ちが育たないですし,何かのご褒美がなければ取り組むことができないようになってしまいかねません。
インターネットの記事で,「東大生が親にしてもらってよかったこと」のアンケート結果をまとめたものを読みました。
なんと第一位は「勉強を強制されなかったこと」でした。「勉強しなさいと」と言われずに育ってきた,もしくは言われたかも知れないけれど覚えていないということでしょう。
勉強は本来的には楽しいものです。
自然と楽しむようになっていく芽を誰もがもっているのを,周囲の大人たちが摘んでしまっているのかもしれません。
では。