元志学ゼミナール塾長のブログ

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入試に出そうな日本経済の課題

こんにちは。

 

中間倍率が発表になっています。

予想通りというか,毎年こうですのでわかりきったことですが,南北西は出願者が減っています。

 

北海道教育委員会ホームページ「令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜について【出願変更の中間状況】」

https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gks/177706.html

 

今日は期日前投票に行ってきました。どこに投票したかというと…

書きませんが,以下の内容を読めばわかると思います。

どこに投票するのももちろん自由ですが,ぜひ選挙には行ってほしいと願っております。

 

やっとマスコミでも報じるようになってきたなぁと感じていますが,消費税減税は景気対策,物価高対策としてまったく意味がないかもしれません。

消費税を減税して需要が伸びても,需要が伸びた分だけ価格が上がり,物価高対策にならないかもしれません。

また,消費税を減税すると,財政悪化の懸念から円安が進む可能性があります。円安は物価を押し上げます。さらに,債券安と株安も招く可能性があり,この影響は極めて大きいでしょう。

 

今の日本経済が成長していないのは,需要側の問題ではなく,供給側の問題だと思っています。今までさんざんバラマキ政策を行って需要を喚起してきましたが,ほとんど効果ありませんでした。民間企業の成長,供給側を伸ばすことこそ必要だと思います。

 

と,自分の見方を書いてみましたが,これは一応は教育ブログですので,言いたいことはこちらになります。

 

現実の社会問題は入試にも取り上げられことが多いです。

・消費税の問題

・円安とインフレ

財政赤字の拡大

こうしたテーマが入試にも出るかもしれません。たいていは,資料を用いた社会科の記述問題になると思うのですが,知識がないと資料の読み方や出題者の狙いがわからないことがあります。

入試直前期で忙しいかとは思いますが,経済問題にも目を向けてみましょう。

 

では。