こんにちは。
ある餃子屋さんでパックがないために餃子の販売を休止するとか,お菓子屋さんではケーキの箱がなくなったとか,そんなニュースが出てくるようになりました。
そろそろモノが消えていくかもしれませんね。
最悪の事態になることは考えたくありませんが,どうしても備えておく必要があります。教育ブログですので,受験生について書こうと思います。今年の受験生はいろいろと大変かもしれません。
想定される事態としては,原油が不足したことで電力供給に不安が生じ,計画停電が実施されることです。
2011年の東日本大震災のときには,計画停電が実施されました。中3生のみなさんが生まれた頃のことです。
大人の方は覚えていると思いますが,「〇〇区は,〇月〇日10:00~14:00まで停電」,翌日は「14:00~18:00まで停電」,その翌日は「18:00~22:00まで停電」と,毎日時間帯をずらして数時間程度停電となりました。
塾の教室では,計画停電に当たる時間帯には,教室を閉めていました。
学習塾の授業にも影響が出たわけです。
さらに,計画停電となった場合には,学校も休校になるかもしれません。
と,ここまで書けばわかると思いますが,受験生の勉強が大幅に遅れる可能性があります。
ある程度,自学して自分で勉強を進める準備や覚悟は必要でしょう。可能であれば,中学3年生は,今のうちからどんどん予習(とくに英語や数学)しておくといいでしょう。
仮に計画停電などで全体の学習に遅れが生じた場合には,それが大きな貯金となります。数英中心に,というのは,理社の復習は一人でも比較的行いやすいからです。
ほかに考えられることとして,物流がストップして参考書が手に入らないとか,本州だとエアコンが動かせないために夏休みが長くなるとか,そんなことでしょうか。必要な参考書も早めに手に入れておきましょう。
完全に現政府の経済・金融政策の失敗,かつてのアベノミクスの大罪が原因だと思っていますが,今日の日本市場はトリプル安となっています。
猛烈な円安とインフレも降りかかってくるでしょう。今年は本当に耐える一年です。
今年はじめてビワを食べました。気持ちだけは明るく過ごしたいですね。
では。
